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異業種・独自企業研究会 2007年度 前期 <終了したプログラム>

時代への示唆に溢れる先進的独自企業のヴィジョン、挑戦的試みと現場に触れる
今期テーマ:グローバル化に挑む企業革新、独自の存在価値の創出
| 第1回 3月28日(水) |
生漉奉書紙 人間国宝 九代 岩野市兵衛氏
[コメンテーター]アダチ版画研究所
会長 安達以乍牟氏 |
越前生漉奉書製作工房
〈福井県/越前市〉 |
『越前和紙に学ぶ伝統の技と魂』


岩野氏 |

安達氏 |
岩野市兵衛氏は和紙業界で只一人の人間国宝。越前和紙の中でも日本一と言われる越前奉書紙を、最高の原料と最高の技で、細心の注意を払って漉き上げる。浮世絵はその奉書紙に30〜40回も版を重ねて刷り上げる。安達以乍牟氏は、現代最高の技を持つ浮世絵版画の版元。 |

| 第2回 4月20日(金) |
日立マクセル(株) 相談役 前代表取締役社長 赤井紀男氏 |
小野事業所
〈兵庫県/小野市〉 |
『ユビキタス社会に向けて...、次世代電池に挑む技術開発』

同社は1961年(昭和36年)、
現日東電工から乾電池、磁気テープ部門が分離独立したもの。'63年に国産初のアルカリ乾電池、'66年に国産初のカセットテープを商品化。'73年、世界に先駆けて超高性能マンガン乾電池の商品化に成功。リチウム電池のシェアは今日世界のトップ。 |

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第3回 5月23日(水) |
東京エレクトロン(株) 代表取締役会長 東 哲郎氏 |
山梨事業所・藤井地区
〈山梨県/韮崎市〉 |
『 次世代半導体・ FDPの
世界最先端製造技術開発に挑む、独自の技術革新 』

同社は半導体・FDP製造装置の世界のリーディングカンパニー。その事業はグローバルに展開され、業界最先端の45nm以降の超微細化対応技術など、次世代半導体製造技術の開発で世界最先端を走っている。同社の創立は1963年。この短期間の間の同社発展の秘密に触れたい。 |

| 第4回 6月12日(火) |
(株)ナガセインテグレックス 代表取締役社長 長瀬幸泰氏
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専務取締役 山口政男氏 |
本社工場〈岐阜県/関市〉 |
『究極の加工技術に挑む』


長瀬幸泰氏 |

山口政男氏 |
「同社の超精密加工、そしてものづくりへの熱い情熱を肌で感じ、その非凡な技術を互いに活かして行く道を開きたい」というのが、今回の最大の眼目。グローバル競争時代に入った今日、日本の優位性を示すコアテクノロジーをどう育てるか。(同社専務取締役
技術開発担当)。 |

| 第5回 6月22日(金) |
キッコーマン(株) 代表取締役会長 CEO 茂木友三郎氏 |
本社工場〈千葉県/野田市〉 |
『 創業90年・海外事業展開50年、世界の調味料を目指して 』

今年は同社創業90年、醤油事業の国際展開50周年という、同社にとって記念すべき年。その国際化の中心となり、牽引車となって来たのが今回お囲みする茂木友三郎氏。今日、食生活のグローバル化が進み、食品事業においても国際的視野が求められている(茂木友三郎氏)。 |

| 第6回
7月20・21日(金・土) |
(有)入交昭一郎 代表取締役 、元(株)セガ代表取締役社長
元本田技研工業(株) 代表取締役副社長 入交昭一郎氏 |
グループディスカッション風景 |
総合討議
『グローバル化時代の独自の存在価値の創出、国際競争力の強化』

7月20日(金)は13:30集合。入交昭一郎氏より問題提起の後、数班に別れてグループディスカッション。つづいてグループ発表、総合討議。その後、会食・懇談。翌日は親睦レク。昼食後、散会の予定です。 |


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