また、皆様の何らかのお役に立てれば、これ以上の幸せはありません。
※文末の()は出典、文末に()のないものは総て松尾隆本人の所感
全ての根元は 命 愛 希望 夢 誇り 感動 誠意 情熱 そして時に悲しみと怒り
悲しみも怒りも 絶望でさえ いつか “祈りにも似た願い 夢”となる
企業また組織の命とは 規模の大小 ビジネスの如何にかかわらず それはこの企業 あるいはこの組織をこう在らしめたいと願うトップの強烈な欲求 その実現への揺るぎない意思である 技術 製品 企業文化というものも この元(はじめ)にある企業のまた組織の そしてそこに携わる人々の夢と精神の結晶に他ならない
如何なる事業の経営においても その産業について独自の定見が不可欠である 同じ産業に属すると見られる企業の間に その産業について考え方に違いがあれば それは最も強力 かつ決定的な形で 相互の競争力として現れる傾向にある(Alfred P Sloan Jr)
全てを動かし 変えるのは “夢”(入交昭一郎/元本田技研工業(株) 副社長 元(株)セガ・エンタープライゼス社長 )
アイルトン・セナでなくても エテ公で勝つ車 ??(入交昭一郎)
いのち短し恋せよ乙女 赤き唇あせぬ間に 熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日はないものを
(吉井勇ゴンドラの唄 私の結婚披露宴で 君のためにと心一杯に故川喜田二郎先生〈文化人類学者〉が熱唱してくれた唄)
高い視点と広い視野!(和田昭允/東大名誉教授 元理学部長、元ゲノム科学総合推進センター所長:新経営研究会に常に求め続けていただいたお言葉)
ふりかえってみると こんなに たのしい思いで本を作ったことは これまで一どもありませんでした(中略)いく晩も みんなで夜明かしをしましたし(中略) すこしも つらいなどとは 思ったこともありませんでした この本は けれども きっとそんなに売れないだろうと思います(中略)私たちは貧乏ですから 売れないと困りますけど それどころか 何十萬も 何百萬も売れたら どんなにうれしいだろうと思いますけれど いまの世の中に 何十萬も売れるためには 私たちのしたくないこと いやなことをしなければならないのです この雑誌をはじめるについては どうすれば売れるかということについて いろいろのひとにいろいろのことを教えていただきました 私たちには出来ないこと どうしてもしたくないことばかりでした いいじゃないの 数はすくないかも知れないけれど きっと私たちの この気もちをわかってもらえるひとはある 決してまけおしみでなく みんな こころから そう思って作りはじめました でも ほんとは 売れなくて どの号もどの号も 損ばかりしていては つぶれてしまうでしょう おねがいします どうか一冊でもよけいに お友だちにもすすめて下さいませ(大橋鎮子 暮しの手帖創刊号 後書:新経営研究会も同じ気持ちで出発し 今日を迎えています どうぞどうぞよろしくお願いいたします)
力に余るからやる!(私が28才の青年時代、湯川秀樹先生が私に贈ってくれた激励の言葉)
“松下村塾” それはとくに優れた人材が集って あれだけの指導者を輩出したのではないと思う 国の行方に危機感を持ち 個性を異にする若い同志が縁あって出会った尊敬する師 吉田松陰の許に相集い 真剣に悩み考え 志を確かめ合い 将来の日本の方向と形を求め合う集団をつくり得た人々が その過程で安定した精神的基盤と自己の中核を自らの中に創り上げていったのであって これが自信と充足感となり 後に指導力となって現れたのだと思う 一人で思い悩む人間には 残念ながらこの自信と充足感を生み出せない(1963年 篠田雄次郎/私の中核となっていった最初のお言葉/上智大学教授・日本能率協会 国際事業部長/私を同会に招いていただいた嘗ての上司/経済同友会 代表幹事 木川田一隆氏の特別顧問)
今 自分に大きな夢や志が見えないからといって 焦ったり自信を失わないでほしい! 必ず 思っても見なかった出会いが 君の夢 志を開いてくれる! 皆 最初から大きな夢や志を持っていたのではないのだ!
大切な出会い そして縁
出会いも閃きも 思わぬときに訪れる
創造と破壊 そして他を抹殺しても生き延びたいという殺し屋の血を滾らせ 一方で 生き甲斐と仲間なしでは生きていけないという 矛盾撞着した心を同根に持つのが 人間が人間である姿 人間のあるべき姿を論じる前に 人間である姿を理解していないと空論になる(時実利彦/東京大学 教授 脳研究所所長)
悩み 苦しむ ということが 人間が人間であることの証(時実利彦)...なのだという
人間は現在というこの瞬間にだけでなく 過ぎ去った過去と 明日という希望 未来の中に生きている(時実利彦)
鋤(すき)を手にして夢見る人(TVA総合開発の中心的指導者 David Eli Lilienthal)